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ヴェイル、バルセロナ、ミュンヘン

負傷者に関する最新情報

バスティアン・シュヴァインシュタイガーがチームに復帰し、フィリップ・ラームやシャビ・アロンソらとピッチで汗を流した一方で、FCバイエルンのジム内でも活発にトレーニングに励む選手たちがいた。未だに怪我に悩まされている7人の選手たちは、火曜日もジムないしは医療班の理学療法士と共に各自のメニューをこなした。fcbayern.de が7人の現状を確認し発表する。

ハヴィ・マルティネス:8月中旬に左膝の十字じん帯を断裂した同スペイン代表は、今週末までアメリカに滞在する予定。手術が行われたコロラド州のヴェイルという街で再検査等を実施しながら療養中で、リハビリのメニューとしては筋力トレーニングやエルゴメーターなどを使用したコンディション調整トレーニングを行っている。

ホルガー・バドシュトゥーバー:同CBの毎日のプログラムは主に理学療法となっており、水曜日から初めてリハビリトレーニングが始動する。バドシュトゥーバーは左太腿筋肉の腱断裂により2ヶ月前から離脱している。

ペペ・レイナ: 左ふくらはぎの重い筋肉負傷によりレイナは5週間前から離脱を強いられている。メインのプログラムは筋力・持久力トレーニングに加え、動作・機動性を安定させるトレーニング。そして今週末には反重力トレッドミル・アルターG(使用者の体重から生まれる体への負荷を減少させるランニングマシーン)を使用したトレーニングに差し掛かる。

チアゴ:4週間前に右膝の内側じん帯を部分断裂したチアゴは、その後バルセロナにて手術を受けた。FCバイエルン医療班と現地の医療班で話合った結果、同選手は今もバルセロナで療養を続けている。理学療法とリハビリの第一段階が同選手のメニューだ。

トム・シュタルケ:左足首のじん帯結合部を断裂している同GKは、3週間前から離脱中。現在もまだ装具を着けているが、リハビリは毎日2時間行っている。リハビリの主な内容は負傷した足の太腿の筋力増加や持久力トレーニング。

クラウディオ・ピサーロ:一週間前にトレーンニングで右足太腿に筋束断裂を負ってしまったクラウディオ・ピサーロは、現在コンディション調整と上半身のトレーニングに励んでいる。火曜日にはリハビリの第一段階にも着手した。

ダヴィド・アラバ:同オーストリア代表は、水曜日のCLローマ戦で右膝に内側じん帯の部分断裂を負っていた。その2日後に手術を受けた同選手は、関節を再び固定するために14日間ギプス装着を義務付けられている。初期段階の理学療法以上のメニューは現在不可能な状態。