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0から250まで

ブンデスリーガ開幕戦に関する統計データ

ついに再びブンデスリーガが始まる。FCバイエルンは今晩(現地時間20時30分)、ハンブルガーSVとのホーム戦にて、ブンデスリーガ第53シーズンを開幕する。その開幕戦の開始前に、fcbayern.deが興味深い統計データを紹介する。

0
ブンデスリーガは2002年以来、開幕戦によって公式にシーズンスタートを祝っているが、その開幕戦で前シーズンの優勝チームが負けたことは1度もない(10勝3分け)。

2
FCバイエルンのメンバーの中でも、トーマス・ミュラーは開幕戦のスペシャリストといえるだろう。同ドイツ代表はこれまでに2回、ブンデスリーガでシーズン第1ゴールを挙げている(2010年、2014年)。シーズン第1ゴールを3回挙げたことのある選手は、まだいない。

3
FCバイエルンは2005年、ボルシア・メンヒェングラードバッハを相手に3-0で勝利しているが、これは開幕戦史上最大の勝利だ。ブンデスリーガの開幕戦で4ゴール以上挙げたチームはまだない。

5.3
FCバイエルンは、ハンブルガーSVと対戦したホーム戦で現在6連勝中だ。その際の両チームの合計得点数は32:3で、FCBの1試合平均ゴール数は5.3点となる。

8
FCバイエルンが開幕戦でプレーするのは、今シーズンで8回目になる。これまでの成績は6勝1分けだ。唯一ドローとなったのは、2008年のハンブルガーSV戦である(2-2)。

12
アリエン・ロッベンにとって、ブンデスリーガで最も相性の良い対戦相手はハンブルガーSVだ。同選手は同クラブとの試合で、計12得点に絡む活躍を見せている。また、ロッベンがこれまでに最も多くのゴールを奪っているチームも、ハンブルガーSVである(8ゴール)。

13
FCバイエルンはハンブルガーSVと対戦した公式戦で、13試合連続で負け無しだ(10勝3分け)。同チームを相手に最後に敗北したのは約6年前、2009年9月26日まで遡る。ハンブルグで行われたこの試合は0-1という結果で、当時のHSV監督はブルーノ・ラッバディアだった。

50
FCバイエルンにとって今シーズンの開幕戦当日は、ブンデスリーガ初試合の50周年記念にあたる。この日、1965年の8月14日に、フランツ・ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーらがグリューンヴァルダー・シュターディオンにて、FCBにとってブンデスリーガで初めの1歩を踏み出したのだ。この試合は同じくミュンヘンにホームを置くTSV1860ミュンヒェンとのダービー戦だったが、ティモ・コニエツカによる試合開始直後56秒の瞬速ゴールが決勝弾となり、バイエルンは敗北を喫した。

59
FCBがこれまで最も多くの勝利を挙げている対戦相手はHSVである(59勝)。バイエルンがHSV戦と同じくらいの頻度で勝利を手にする相手は、VfBシュトゥットガルトのみだ。またこの59勝という数字は、ブンデスリーガのチームが同じくBLチームと対戦した場合の、リーグ史上最多記録である。

101
FCBとHSVにとって、今回の開幕戦はブンデスリーガにて101回目の対戦となる。これ以上多い対戦の組み合わせはハンブルク対ブレーメン戦のみだ(102回)。統計データは、バイエルン59勝、HSV19勝、引き分け22回となっている。

224
FCバイエルン対ハンブルガーSV戦ではこれまで、計224ゴールが記録されているが、ブンデスリーガでこれ以上多くの得点が決まった組み合わせはない。

250
FCバイエルンにとってこの開幕戦は、アリアンツ・アレーナで行う公式戦250試合目となる。2005年のオープン以降、FCBはこのアレーナで行われた試合のうちの76%(188試合)を勝利で飾っている。残りの試合の結果は24敗37分けだ。アリアンツ・アレーナでのシュート本数は640:185で、平均するとFCBは試合毎に2.6得点を挙げ、0.7失点していることになる。バイエルンがアリアンツ・アレーナで最大の勝利を挙げたのは2015年2月。相手はHSVだった(8-0)。