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後季に向けた準備開始

FCBがコスタ、ロッベンとともに新年をスタート

 オフが終わりを迎えた。15日間の冬季休暇を終えたバイエルンの面々が、月曜の午後に今年初めてゼーベナー通りのトレーニング場に姿を見せた。チームを代表して FCB.tv に応えたダヴィド・アラバは、「皆、家族や友人との時間を満喫することができた。よかったよ!」と話し、「そしてまたチームが始動する」と期待感を表した。

 後季へ向けたトレーニング初日、まだチームトレーニングに加わることはなかったアラバ。マリオ・ゲッツェやフランク・リベリー、メディ・ベナティアも同様だ。怪我明けのこの4選手は、トレーニング場(アラバ、ゲッツェ)やトレーニングセンター(リベリー、ベナティア)でまずは個別トレーニングに取り組んだ。一方チームに目を向けると、前季終盤に揃って戦線を離れていたアリエン・ロッベン、ダグラス・コスタ、フィリップ・ラーム、フアン・ベルナトが復帰している。

1時間のトレーニング

 アマチュア選手やFCバイエルンユースの選手を多数含む合計26選手が月曜日、トレーニング場でペップ・グアルディオラと挨拶を交わした。ウォームアップと軽い“ロンド”(短いパスまわし練習)のあと、約1000人のファンの前で行われたのは持久走。氷点下近い気温にも関わらず、選手たちはしっかりと汗を流した。約1時間のセッションでトレーニングは終了となった。

 チームは水曜日、ドーハでのトレーニングキャンプに出発するが、前日の火曜日(現地時間11時)にはさらなるトレーニングが予定されている。