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アリアンツ・チームプレゼンテーション

15,000人のファンの前でレイトショーとトレーニング

 今回はどこか趣向が違っていた。2016-2017シーズンのプロチームの紹介が、アリアンツ・アレーナのファンの前でではなく、デジタルで華々しい75分間の「レイトショー」として行われたのだ。イベントは、FCバイエルン・フェイスブックページ上のライブストリームで見ることができた。若きスター・ファビアン・ベンコとニクラス・ドルシュがトップバッターとして登場し、最後はマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、主将フィリップ・ラームのベテラン勢が締めた。

 引き続いて様々な場所に散る選手たち。ミュラーは『コパ90』の司会者とスタジオでオーストリアでの休暇について歓談し、ファンからの質問に応えた。マッツ・フンメルスはバイエルン地方の方言テストをクリアし、チアゴとヨスア・キミッヒはEA SPORTS 提供のFIFA17ブースでプレー。ダヴィド・アラバとシャビ・アロンソは、ブロガーと最新ファッショントレンドについて情報交換した。

 またハイライトのひとつだったのは、 #FCBchallenge の一環で、ミュラーやノイアー、ロベルト・レヴァンドフスキが選ばれたファンとゴルフ、サッカーテニス、PK戦に興じたこと。デジタルショーのあとはアリアンツ・アレーナの扉が解放され、約15,000人のファンの前で公開トレーニングが行われた。なお、このイベントを欠席したのは負傷中のジェローム・ボアテング、アリエン・ロッベン、ダグラス・コスタ、フランク・リベリー、ホルガー・バドシュトゥーバー(筋肉系の問題)のみだった。