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ドルトムント戦後のコメント

アンチェロッティ「パフォーマンスには満足しているが、結果には満足していない」

 全力を尽くした。クロスバー直撃のシュートを放ち、更に一度はネットを揺らしたものの、オフサイドと判定された ― しかしそれだけでは、ドルトムントで行われたブンデスリーガの激戦を制するには足りなかった。カルロ・アンチェロッティは、「このように強いチーム相手に出したパフォーマンスには満足しているが、結果には満足していない」と述べ、「落胆して」帰路に就いた。フィリップ・ラームは「最後のパスが足りなかった」と反省点を述べた。

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カルロ・アンチェロッティ:「この難しい試合に勝つことができず、我々は落胆している。ドルトムントは好調に試合を始め、我々は遅れて試合の流れに乗った。20分が経過した頃には、強いチーム相手に我々のプレーも良くなった。このように強いチーム相手に出したパフォーマンスには満足しているが、結果には満足していない」

フィリップ・ラーム:「僕たちには特に前半、最後のパスが足りなかった。精確さが十分ではなかった。もしそうでなかったなら、僕たちは多くのチャンスを作ることができただろう。ドルトムントには少ししかチャンスがなかった。0-1の結果を受け入れなければならない」

トーマス・トゥヘル(BVB監督):「とても難しい試合だった。多くの時間帯で苦戦を強いられた。しかし、バイエルンと同じリングに上がって戦うのに、1つも痣のない状態でいられるわけがない。ただ立ち続けなければならない、それが我々の目標だった。トップパフォーマンスを出すことができた」