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バロンドールにフンメルスとレヴァンドフスキがノミネート

 マッツ・フンメルスとロベルト・レヴァンドフスキが伝統あるフランスの雑誌『フランス・フットボール』が公表するバロンドール30人の候補者リストに名を連ねた。また他の候補者には世界的なサッカー選手クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)や、2億2200万ユーロの男、ネイマール(パリ・サンジェルマンFC)、リオネル・メッシ(FC バルセロナ)もいる。そしてブンデスリーガ選手ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)も候補の内のひとりだ。FIFAと『フランス・フットボール』誌は今年、2010年以降初めてバロンドールの授与を共同では行わない。その代わりにFIFAは単独で最優秀選手賞を選出する。世界一のキッカーに与えられるバロンドールは、このFIFAの賞に並行して、『フランス・フットボール』誌によって実施される。

レヴァンドフスキが大学を卒業

 ワールドカップ出場を決めた次の日ロベルト・レヴァンドフスキはワルシャワにあるスポーツ大学を卒業した。同ポーランド代表フォワードは同大学で抜群の成績を収めた。試験の後、レヴァンドフスキは「すごく上手くいったよ」と語った。大学によれば、監督学を専門とするスポーツ学科におけるレヴァンドフスキの学士号卒業論文のテーマは、同選手自身のキャリアについてだった。試験管のマレック・リビンスキは、論文「RL 9. 栄光への道」は若いスポーツ選手にとって手本になるだろうと語った。レヴァンドフスキはワルシャワの大学で計10年学んだ。レヴァンドフスキはサッカー選手としてのキャリアのために長い間学業を休まなければならなかったと、大学は伝えている。

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