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米国国旗カラーに染まったアリアンツ・アレーナ

FCBが強力メンバーで7月下旬のUSAツアーに臨む

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 7月23日からFCバイエルン・ミュンヘンは1週間のアメリカツアーを行い、2試合の親善試合を戦う。2014年、2016年に次ぐ3度目の新たなアウディ・サマーツアーUSAはモットー『友人を訪ねる』に基づいて開催される。ドイツ王者は7月25日にフィラデルフィアでイタリア王者ユヴェントスと、7月28日にはマイアミでイングランド王者マンチェスター・シティーと顔を合わせる。

 この魅力的な親善試合はインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の枠組み実施される。バイエルン新監督ニコ・コヴァチにとっても新シーズンに向けたチーム準備への重要なテストマッチでもある。コヴァチは強力なチームを構成可能だ:アリエン・ロッベン、フランク・リベリー、アルトゥーロ・ビダル、ダヴィド・アラバ、ハビ・マルティネス、キングスレイ・コマン、ラフィーニャ、フアン・ベルナト、サンドロ・ヴァーグナー、スヴェン・ウルライヒ、セルジュ・ニャブリ、レナト・サンチェス。

 USAツアーの準備として、米国独立記念日の7月4日(水)夜にはアリアンツ・アレーナがアメリカ合衆国の国旗色にイルミネーションされた。

 FCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「イングランド、スペイン、イタリア、フランスの強豪チームとの国際マーケット戦略の競争の点において、我々のサマーツアーは重要なポイントだ。アメリカは我々が焦点を当てている国である。USA、カナダ、メキシコが2026年ワールドカップの共同開催国であり、現在アメリカの重要性はさらに高まっているよ」と述べた。

 2014年からFCBはニューヨークにオフィスを開設し、コロンビア大学と若手育成機関のグローバル・プレミア・サッカーなどとの重要なパートナー契約締結。そして現在もFCバイエルンはニューヨークオフィスを通して、アメリカ人ファンや米国社会とのコネクションを構築、強化している。 

 FCバイエルン・ミュンヘンはアメリカに約2,700万人のファンを抱えており、2014年からファンクラブの数は増加。今日までに39の州に138のファンクラブが存在している。そしてFCBはアメリカに本社を置く7社と契約を結んでいる:.Goodyear、Procter & Gamble、Beats by Dre、EA Sports 、OXiGENなど。今年2月には初のスポーツ協定となるFCダラスとの契約に成功した。これらの目的は若手有望選手の発展と練習哲学の意見交換である。

 FCバイエルン国際戦略部門責任者イェルク・ヴァッカーは「このアウディ・サマーツアーはグローバル世界で自分たちの足跡を力強く残し、構築するための中心的基盤だ。同時にアメリカのファンたちはバイエルンスター選手を身近かで感じる機会を得る。我々はイタリア王者のユヴェントス、イングランド王者のマンチェスター・シティーと戦えることを楽しみにしている」と語った。

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