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インサイド

トリッソとラフィーニャの出場に懸念

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 FCバイエルン・ミュンヘンは、チャンピオンズリーグ初戦のSLベンフィカ戦を前に、コランタン・トリッソとラフィーニャについて懸念を抱えることになった。バイエル04レヴァークーゼンに3-1(2-1)で勝利したブンデスリーガ第3節、フランス代表のトリッソはケヴィン・フォラントとの不運な衝突後、右膝を負傷して前半終了直前に交代した。ラフィーニャは82分、カリム・ベララビに踏まれ負傷交代を余儀なくされた。ベララビはこの危険なプレーのためにレッドカードを出され、退場している。しかし現時点では、トリッソとラフィーニャの詳しい症状はまだわかっていない。

 試合後の記者会見で、ニコ・コヴァチは「唯一残念なのは、2人が負傷したことだ。見た目ほど悪いものではないことを願っている」と述べた。トリッソには十字靭帯損傷の可能性もあるが、46歳のFCB監督は「今は何も言うことはできない」とだけ口にした。ラフィーニャの件については、「ただのレッドカードではない、レッドカード2枚分だ。軸足へのファールはいつでも危険なものだ、まったく反応することができない」と厳しく批判した。

レヴァンドフスキがバイエルン選手として公式戦200試合達成

 ロベルト・レヴァンドフスキが次のマイルストーンに到達した。同ポーランド代表はバイエル04レヴァークーゼンとのホーム戦にて、バイエルン選手として公式戦200試合出場を達成したのだ。この記念すべき試合ではゴールを決めることができなかったレヴァンドフスキだが、200試合で157ゴールという記録が感嘆すべきものであることは変わらない。

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