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アウディ・サマーツアー7日目

NASA訪問、ファンとBBQ、サイン会

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 キリスト教において7日目は安息日だが、現在のFCバイエルンにはそれは当てはまらない。レアル・マドリード戦終了からわずか12時間後、チームはヒューストン大学の芝の上で、30度以上の気温と高い湿度のなか行われたトレーニングに汗を流した。

 晩には大学のウェイトルームでもトレーニングが行われた。マシンを使ったメニューに取り組む前にバレーボールコートを発見した選手たちは、ミニゲームを楽しんだ。ボールで遊んでいた時間は長くなく、再び選手たちは真摯にトレーニングに取り組んだ。ボルシア・ドルトムントと対戦するス―パーカップは既に2週間後に迫っている、それまでに最高のコンディションになっていなければならない。トレーニング以外にアウディ・サマーツアー2019の7日目に何があったのか、fcbayern.comがまとめた。

バイエルンがNASAを訪問

 代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ、取締役イェルク・ヴァッカー、ニューヨーク・オフィス責任者ルディ・ヴィダル、副会長Prof. Dr. ディーター・マイヤーヴァルター・メネケス、そしてFCBレジェンドのローター・マテウスが午前中に訪れたのは、NASAのジョンソン宇宙センターだ。バイエルン代表団はツアーに参加し、1969年7月20日の月面着陸がどのように起こったのか説明を受けた。取締役らの後にはチアゴハビ・マルティネスも同センターを訪れ、特別ツアーに参加した。

ショッピングセンターでノイアーらに熱狂

 ヒューストンのショッピングセンターでは、選手が到着する数時間前からテレコムとアディダスのショップの前に長蛇の列ができていた。その様子から窺える期待の大きさの通り、ついにヨスア・キミッヒスヴェン・ウルライヒがテレコム・ショップ、そしてマヌエル・ノイアーベンジャマン・パヴァールトーマス・ミュラーがアディダス・ショップに姿を現した時のファンの興奮は大変なものだった。ある1人のファンなどはサインをもらった感激のあまり、子どもが乗ったベビーカーを一瞬忘れたほどだ。しかしもちろんすぐにその存在を思い出し、慌ててショップに戻ってきた。

パウラーナーでBBQ

 „Bavarian Tradition meets US Tradition“という名の下、午後にはパウラーナーがUSAのバイエルン・ファンをBBQに招待した。ニクラス・ズーレとFCBレジェンドのジオバネ・エウベルも参加し、ファンと共に舌鼓を打った。シュテファン・レーマンも司会者として楽しいイベントを一層盛り上げた。

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