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「我々は彼を信頼している」

ハンジ・フリックがFCバイエルン監督続投

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 FCバイエルンは今後も監督としてハンジ・フリックに信頼を寄せる。11月15日(金)晩にオリンピアハレで行われた年次総会で、カール=ハインツ・ルンメニゲが集まったクラブ会員の前でフリックの監督続投を伝えた。

 ルンメニゲは「ウリ・ヘーネス、ハサン・サリハミジッチ、そして私はドルトムント戦後の先週土曜日に、ハンジ・フリックが『これからしばらく』我々の監督であり続けると発表した。これから毎週土曜日にハンジが次の試合もまだ監督でいるかと聞かれないために、親愛なる会員の皆さんに伝えておく:『これからしばらく』、つまり短くともクリスマスまではハンジ・フリックがFCBのスポーツ上の責任を担う。そしてそれがクリスマス後も続くことは十分考えられる」と報告した。

 ルンメニゲは、フリックは「トレーニングと戦術に関して感心するようなアイディアを持っている。彼は選手と大変良い関係を築いているし、とても感じがいい。確信をもって『我々はハンジ・フリックを信頼している』と言える」と続けた。

 フリックの監督就任後に臨んだ2試合で、バイエルンは2勝を挙げている。チームはフリックの指揮の下、チャンピオンズリーグのオリンピアコス戦に2-0で勝利して最終節前にラウンド16進出を決め、その週末に行われたブンデスリーガのボルシア・ドルトムントとのトップゲームで4-0の圧勝を収めた。

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