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ユーロ予選

トリッソの代表初得点でフランス代表が勝利

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 コランタン・トリッソのゴールによりフランス代表はUEFAユーロ2020の予選でグループH首位の座を盤石のものとした。アルバニア代表を2−0 (2−0)で下した一戦で、FCバイエルン所属の同MFは9分に代表戦初ゴールとなる先制点をヘディングで奪取。アントワーヌ・グリースマン(31分)がハーフタイムを待たず追加点を挙げ、同代表の勝利を引き寄せた。トリッソの他にもFCBのDF、ベンジャマン・パヴァールが試合終盤(88分)に途中出場、キングスレイ・コマンは負傷により既に試合開始も待たずチームからの早期離脱を余儀なくされている。ワールドカップ暫定王者はこの勝利により勝ち点を25ポイントに積み上げ、グループHの首位を確保することとなった。

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