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十字靭帯損傷から4ヶ月後

ニクラス・ズーレが走力練習を開始

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 ニクラス・ズーレにとって大きな瞬間だった:17日(月)午前中、FCバイエルン同DF選手は十字靭帯損傷後初めてゼーベナー通りの練習場で走力練習を行なった。芝生の上での最初のランニングは約25分間、その後は笑顔を覗かせながらパフォーマンスセンターに向かい、個人メニューを消化した。

最初の走力練習後に笑顔を見せたズーレ

 外の練習場に戻ったズーレは「約4ヶ月間毎日ジムで似たようなプログラムに励んでいた僕にとって、当然今日外での練習、ランニング再開、芝生の匂いを嗅げたことは素晴らしいよ。僕にとって次の段階に進むためにも今日の練習は良い時間だった」と喜びを語った。

 ほぼちょうど4ヶ月前の2019年10月19日、2-2で引き分けた敵地アウグスブルク戦で左膝十靭帯損傷の怪我を負った。アウグスブルク選手マルコ・リヒターとのマッチアップで不運にも同FCB選手は左膝を故障してしまい、試合時間13分で無念の負傷交代。その翌日には既にズーレは手術を受け、それ以降復帰に向けて全力を注いでいる。

 ズーレは「チームと4ヶ月間一緒に仕事をした方法は本当に良かったよ – それと僕の膝には問題はなかった。あと今は完全に痛みなしで走れることにも気づいた。それは重要なことさ」とコメント

初の走力練習後のニクラス・ズーレとフィットネスコーチのシモン・マルティネッロ。

 負傷するまでズーレはFCBの公式戦11試合のうち10試合で先発フル出場。唯一DFBポカールのエネルギー・コットブス戦でズーレは試合終盤に途中出場でプレーしていた。

4ヶ月間ズーレはパフォーマンスセンターで外の練習場に戻るための練習を行なった👇

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