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おかえり!

エルナンデスとコマンがライプツィヒ戦で復帰

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 バイエルンがより自信を強めて大事なシーズン終盤戦に突入する。その一つ目の理由が、ハンジ・フリック監督率いるバイエルンがRBライプツィヒと引き分け、首位をキープしたこと。そしてもう一つが、同試合で選手2名が復帰を果たしたことだ。

ルーカス・エルナンデスは足首の手術で昨年10月から離脱を強いられていたが、日曜日の夜のライプツィヒ戦で復帰を果たした。

エルナンデス、110日ぶりにピッチへ

 67分、フランス代表ルーカス・エルナンデスジェローム・ボアテングに代わりピッチ入りを果たし、110日間の長期離脱に終止符を打った。エルナンデスにとって2019年10月22日の3-2で勝利したオリンピアコス戦以来の公式戦出場となった。同選手はピッチに入るとすぐさまパトリック・シックのシュートをクリアし(71分)、そのまま対人戦勝率100%で試合終了した。

キングスレイ・コマン試合終了4分前にレオン・ゴレツカと交代で途中出場。以前の姿を取り戻したことをアピールした。

コマン、復帰戦はミスなし

 エルナンデスと同じくフランス出身のキングスレイ・コマンが試合終了間際に復帰を飾った。ウィンガ-のコマンは2019年12月11日の3-1で勝利でしたトッテナム戦以来、前線から遠ざかっていた。さらにライプツィヒ戦の出場で、バイエルンでの公式戦キャップ数を144に伸ばし、元コーチのロベルト・コヴァチ、そしてディディ・ハマンの記録と並んだ。コマンは離脱を感じさせないパフォーマンスを見せ、パス成功率100%を記録した。

復帰への道は険しい。私たちはドーハ冬キャンプ中のルーカス・エルナンデスに密着し、リハビリの様子をカメラで追った。

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