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ミュラーの記録とPKに強いバイエルン

ケルン戦勝利に関する9つのデータ

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 2-1のケルン戦勝利により、FCバイエルンは大会問わず公式戦で8連勝を達成した。現マイスターのFCBは現在好調を維持し、ケルンでも勝点3を獲得して連勝記録とその他の記録を更新した。fcbayern.comがこの試合に関する統計データを紹介する。

1.ミュラーが記録的勝利

 得点者のトーマス・ミュラーはこの試合でブンデスリーガ260勝となり、FCBレジェンドであり取締役のオリヴァー・カーンの保持していたクラブ記録を更新した。ミュラーはブンデスリーガ357試合でこの勝利数を達成した。

この偉大なマイルストーンについて詳しくはこちら:

2.FCBの記録的な攻撃

 タイトル防衛を目指すバイエルンは今季第6節までに既に24得点を挙げている ― ブンデスリーガ史上、シーズンのこの時期にこれほど多く得点したチームはいない。

3.FCBのゴール保証

 バイエルンは直近の公式戦32試合全てでゴールを決めている。バイエルンが無得点で試合終了を迎えたのは、2月のライプツィヒ戦(0-0)が最後だ。

4.ニャブリにとって最も相性のいい相手

 セルジュ・ニャブリはこれまでにブンデスリーガで6回ケルンと対戦し、合計7ゴールを決めている。ドイツ代表の同選手にとって、ケルンは最も多く得点を奪っているチームだ。今節のゴールによって、同選手は今季4ゴールを記録した。

5. スコアラーポイントを積み上げたキミッヒ

 前半アディショナルタイムに対人戦で圧倒的強さを誇るヨズア・キミッヒが自陣でボールをカット、続くパスを受けたニャブリがカウンターから追加点を奪った。このアシストによりキミッヒはDFLスーパーカップのドルトムント戦以降の公式戦8試合中7試合で1試合最低でも1ゴールに関与したことになる(4−3で制したヘルタ戦のみ得点への関与なし)。

6. ケルン相手に連勝

 2011年以来バイエルンは1.FCケルン相手に無敗記録を更新中だ。公式戦13試合でバイエルンはラインラントに拠点を置くクラブ相手に12勝を挙げ、勝ち点を分け合ったのは1試合のみにとどまる。

7. 勝利に勝利を重ねるバイエルン

 公式戦直近32試合でハンジ・フリック率いるチームは31勝をマーク。唯一勝者としてピッチを下りることができなかったのは1−4の敗戦に甘んじたアウェイのTSGホッフェンハイム戦のみである。

8. PKで強さを発揮するバイエルン

 13分にミュラーが1−0の先制点となるPKを決めた。FCバイエルンはこれにより(2019年3月以降の)公式戦でのPK直近14本全てをゴールに沈めたことになる。ミュラーにとっては2015年10月以来となるPKでの得点(ハノーファー戦の1−0)。また同選手は今季第6節を終え既に8得点(4ゴール4アシスト)に関与!これは背番号25にとって2012−13シーズンに並ぶ、自己ベスト記録である。

9. マルティネスとパヴァールにとり節目となる一戦

 ハビ・マルティネスは31日(土)にブンデスリーガ150試合出場を達成、ベンジャマン・パヴァールはブンデスリーガ1部での100試合目(内FCBで37試合に出場)を記録した。

 ブンデスリーガ第6節をハイライトで振り返ろう:

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