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組み合わせ抽選

FIFAクラブW杯:準決勝の対戦相手はアル・ドゥハイルSCかアル・アハリSC

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 FCバイエルンは2月8日に行われるFIFAクラブワールドカップ準決勝にて、準々決勝アル・ドゥハイルSC(カタール)対アル・アハリSC(エジプト)戦の勝者と対戦する。これは1月19日(火)午後にチューリッヒで行われた組み合わせ抽選によって決定した。準決勝は2月8日現地時間21時(日本時間9日3時)にカタールのアフメド・ビン=アリー・スタジアムで開催される。ホスト国カタールの前シーズン王者とCAFチャンピオンズリーグ優勝チームのどちらがFCBの対戦相手となるかは、2月4日の両チームによる準々決勝で決まる。

 ニュージーランド当局が規定した検疫規則を考慮し、オークランド・シティFCがクラブW杯への不参加を先週表明した。これを受け、今年のFIFAクラブW杯は2月4日の準々決勝によってスタートする。2月7日に予定されているもう1つの準決勝ではコパ・リベルタドーレス勝者(SEパルメイラス対サントスFCの決勝は1月30日)と、2つ目の準々決勝であるUANLティグレス(メキシコ/ CONCACAFチャンピオンズリーグ優勝)対蔚山現代FC(韓国/ AFCチャンピオンズリーグ優勝)の勝者が対戦する。決勝は日本時間2月12日3時からエドゥケーション・シティ・スタジアムで行われる。

 FCバイエルンにとっては、国内・国際大会合わせて1年間で6つのタイトルの全てを手に入れる歴史的なチャンスだ。もしこれが実現すれば、バイエルンはFCバルセロナ(2009年)についでこの偉業を成し遂げた2つ目のクラブとなる。

既に2013年にクラブワールドカップ優勝を経験しているマヌエル・ノイアーは、今年もこの成功を繰り返すつもりだ。

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