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リーグ制覇のかかった1戦の4日前

レヴァンドフスキがチームトレーニングに復帰

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 3月中旬のVfBシュトゥットガルト戦(4-0)から約1ヶ月が経ち、遂にトップスコアラーがFCバイエルンに合流した。ロベルト・レヴァンドフスキは21日(水)の午前、ゼーベナー通りで行われたチームトレーニングの大部分に参加、復帰へ向け更なる一歩を踏み出した!

 監督のハンジ・フリックは既に19日(月)、右膝靭帯を痛めた後のリハビリトレーニングにおいて同FWから「素晴らしい印象」を受け、「土曜日に帯同する」可能性があると述べた。クラブ史上31回目のリーグ制覇をマインツ戦の勝利で決めるために、目下3ブンデスリーガ最多得点となる35ゴールを挙げている得点王の存在は大きな助けとなるだろう。

走行トレーニング中のニャブリとトリッソ

2週間の自主隔離期間を終えセルジュ・ニャブリがピッチに復帰。

 またセルジュ・ニャブリコランタン・トリッソに関する朗報も舞い込んでいる。コロナウイルス陽性の診断が下されてから2週間後の21日(水)、ニャブリはピッチへ戻り、最初のランニングセッションをこなした。また2月中旬、左大腿部の腱損傷により手術を受けたトリッソは同日午前、芝の上で初となる軽めのランニングを行った。

 レヴァンドフスキは約4週間にわたり復帰に向け取り組んできた:

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