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Bundesliga Matchday 33
Allianz Arena, Munich
  • 15' Joshua Kimmich
  • 24' Robert Lewandowski
  • 37' Robert Lewandowski
FCバイエルン・ミュンヘン
3 : 1
(3:1)
SCフライブルク
  • 33' Lucas Höler
  • 15' Joshua Kimmich
  • 24' Robert Lewandowski
  • 37' Robert Lewandowski
  • 33' Lucas Höler
「リズムを保つことが重要だ」

FCBがSCフライブルクとの今季リーグ戦ラストホームゲームに臨む

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 今季リーグ優勝決定後、再び前に目を向ける時が来た!前節ヴェルダー・ブレーメン戦で1-0の勝利を収めたFCバイエルンは2節を残してリーグ8連覇を達成。だが7月4日にバイエル・レヴァークーゼンとのDFBポカール決勝を控えるFCバイエルンはこの調子を高いまま維持する必要がある。そして日本時間20日(土)22時30分からFCBは今季リーグ戦ラストホームゲームのSCフライブルク戦に挑む – 同試合に関するデータを集計した前日リポート。

前提条件

 彼らは優勝祝賀パーティーにとても相応しかった!16日(火)夜にリーグタイトル防衛に成功した後、トーマス・ミュラーがクラブ公式インスタグラム上のQ&Aで「僕らは喜びを爆発させたよ。僕らは一緒に今季の流れを見直して、規則に従って - 各選手テーブルの位置 – 適切に、多くの音楽と共に祝ったよ」と語った。

 今季リーグ後半戦はこれまで最大勝点45のうち43を獲得し、リーグ戦11連勝目で最終節を待たずに今季ブンデスリーガ制覇を決めた。今季リーグ戦で総得点数93のFCバイエルンは他チームと大きな差をつけて最強の攻撃力を誇示し、守備でもリーグ最少失点31でリーグ最強の守備力を兼ね備えている。

今季リーグ前期のSCフライブルク戦では試合終盤にジョシュア・ツィルクツェーとセルジュ・ニャブリがゴールを決めて2-0で勝利した。

対戦相手SCフライブルク

 勝点45で今季リーグ戦8位のSCフライブルクは既に来季ブンデスリーガへの計画を練ることが出来る。クリスティアン・シュトライヒ監督のチームは今季降格を懸念することは全くなかった – 直近リーグ戦3試合で勝点7を積み重ねてフライブルグは来季ヨーロッパリーグ出場権を狙える位置にいる:6位と7位との勝点差はたった1ポイント。

 18日(木)の記者会見で同フライブルク監督は、残留確定後に新たなシーズン目標を設定できる可能性がある、という質問に「私は決して無理をしたり、自分に圧力をかけたりはしない」と語った。特に55歳の同指揮官はFCBがリーグ優勝防衛を成功した後でもアクセルから足を踏み外したりしないことは理解していた:「当然FCバイエルンはリーグ王者として戦う意気込みを持っている。そして間違いなくホーム戦で我々に負けることは望んでいない。その事柄については彼らは極めてプロフェッショナルで野心的だよ」 

FCバイエルン対SCフライブルク戦前の人員状況

 長期負傷中のフィリペ・コウチーニョニクラス・ズーレコランタン・トリッソに加え、バイエルンはフライブルク戦でダヴィド・アラバの起用を諦めなければならない。監督ハンジ・フリックは6月19日(金)のプレストークにて、「彼はもう長い間足首に問題を抱えている。明日は休ませるつもりだ」と説明した。その他ブレーメン戦で2枚のイエローカードを出され退場となったアルフォンソ・デイヴィスの欠場も決まっている。更にイヴァン・ペリシッチセルジュ・ニャブリ(打撲)の出場にも疑問が残る。しかしフリックによると、リュカ・エルナンデスの先発出場は決まっている。

 対するフライブルクは、背中の問題のためドイツ代表ロビン・コッホの出場が危ぶまれる。ルーカス・キュブラー(膝に水が溜まっている)は欠場する見込みだ。

監督コメント

ハンジ・フリック:「リズムを保つことが大変重要だ。残り2試合にもこれまでの試合と同じくらい集中して臨み、成功させたい。チームも残りの試合にも勝利したい、というメンタリティーを見せている。フライブルクはとても情熱的に試合に臨み、素晴らしいメンタリティーを示している。試合が楽しみだ」

クリスティアン・シュトライヒ(SCフライブルク):「我々が前回のように大変多くのエネルギーと情熱と共に試合に臨み、戦い抜くことを願っている。チームが完全に力を出し切れると確信している。土曜日にバイエルンの調子がとても良ければ、何度かゴールを奪われるだろう。しかしもしかしたら我々も長い間拮抗した状態を保てるかもしれない。何としても良い状態でバイエルンと向き合いたい。そうできる自信が我々にはある」

試合に関するトップデータ

 現在ロベルト・レヴァンドフスキを止められる者はいない。ブレーメン戦でFCBに1-0の勝利とリーグ優勝をもたらした黄金のゴールを決めた同ストライカーは、これでシーズン得点数を31に伸ばし、自己最多記録を更新した。同選手がこの記録を20日(土)のSCフライブルク戦で伸ばす可能性は大きい ― なぜなら同ポーランド人はフライブルク戦の専門家といっていいほど同クラブとの相性がいいからだ:31歳の同選手は、これまでに出場したブンデスリーガのSCフライブルク戦15試合で計15ゴールを奪っている。ブンデスリーガ史上、これほど多くフライブルク相手に得点している選手はレヴァンドフスキの他にいない。

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