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Bundesliga Matchday 26
Allianz Arena, Munich
  • 18' Robert Lewandowski
  • 22' Serge Gnabry
  • 23' Robert Lewandowski
  • 39' Robert Lewandowski
FCバイエルン・ミュンヘン
4 : 0
(4:0)
VfBシュトゥットガルト
  • 18' Robert Lewandowski
  • 22' Serge Gnabry
  • 23' Robert Lewandowski
  • 39' Robert Lewandowski
ブンデスリーガ第26節前日リポート

シュトゥットガルト戦を「必ず勝利で終え代表ウィークを迎えたい」バイエルン

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 南ドイツ対決間近!FCバイエルンは20日(土)の午後ブンデスリーガ第26節の対VfBシュトゥットガルト戦をアリアンツ・アレーナで戦う。目下順位表首位のドイツ絶対王者は、国際Aマッチ期間のリーグ戦中断を前に2位との勝点差を維持するつもりだ – 翌日に控えたシュヴァーベンに拠点を置く同クラブとの対戦に関する情報:

FCバイエルンは17日(水)のラツィオ戦(2-1)で公式戦5連勝を飾って自信を深めた。

FCバイエルンの現在の状況

 FCバイエルンの視点からこれまでのイングリッシュウィークは素晴らしい成績だ:先週土曜日のヴェルダー・ブレーメン戦を3-1で勝利したFCBは2位RBライプツィヒ(アイントラハト・フランクフルト戦1-1)との勝点差を4に広げた。そして17日(水)夜にラツィオを下して今季チャンピオンズリーグ準々決勝進出を確定。FCバイエルンはシュトゥットガルト戦でも勝利を積み重ねたいと考えている:「必ず勝利で終え代表ウィークを迎えたい」と、ハンジ・フリック監督が19日(金)記者会見で意気込んだ。明日の試合で勝利するとFCバイエルンは公式戦6連勝 – だが容易ではない。レオン・ゴレツカは昨年11月のVfB戦(3-1)を「前期の試合は長時間危険な時間帯が続いた」と振り返り、「良いパフォーマンスを披露したいし、同試合に勝利したいよ」と語った。

シュトゥットガルト戦前日の最終調整の写真はこちら:

対戦相手VfBシュツットガルト

 昨季ブンデスリーガ昇格を果たしたVfBシュツットガルトは今季降格に怯えることなシーズンを送っている。現在8位に位置する同チームは、降格圏との差を既に15ポイントまで広げ、続く翌シーズンの1部残留を視野に収めている。VfB指揮官、ペレグリーノ・マタラッツォは「我々の現状は非常に素晴らしく、今シーズン掲げた目標の達成も間近だ。それを受け、一定のエネルギーが生まれる」と語り、ブンデスリーガ直近5試合無敗の勢いをミュンヘンに持ち込みたいと考えている。前節のホッフェンハイム戦で2-0の勝利を収めたことは「我々に前向きに働き、試合への期待が高まっているのが感じられる」と続け、バイエルン戦での自信に満ちたパフォーマンスをチームに求めた:「ミュンヘンで結果を残すためには自分たちの強さを信じねばならない」

バイエルン対シュツットガルト戦の人員状況

マヌエル・ノイヤーは風邪を治しシュトゥットガルト戦では再びゴールマウスを守る。

 キングスレイ・コマン(筋肉の問題)同様、17日(水)開催のチャンピオンズリーグ対SSラツィオ戦を欠場したマヌエル・ノイアー(風邪)がVfBシュトゥットガルト戦では再びゴールマウスに復帰する:「マヌの調子は良さようだ。プレーできるなら、彼はプレーするだろう」とフリックは説明した。一方でヨズア・キミッヒの出場が疑問視されている。「彼は少々風邪の症状が認められる、鼻炎だ。」と56歳の同監督は語り同MFと電話で話した、20日(土)には間に合うだろうとの見解を示した。また中足骨亀裂骨折からドグラス・コスタがチームとテーニングに復帰。だが長期離脱中のコランタン・トリッソ(腱断裂)とタンギ・ニアンズ(筋断裂後、トレーニングを再開)は今節も選択肢から外れる。

 対するシュツットガルトでは、筋断裂後欠場が続いたストライカー、ニコラス・ゴンザレスの復帰が見込まれている。「ニコはメンバー候補の1人であり、もし60分間プレーできる状態であれば、スターティングイレブンのオプションにもなり得る」とマタラッツォは明かした。だがクリントン・モラ(股関節の軟骨損傷後リハビリトレーニング)、リリアン・エグロフ(足の痛み)、ハマディ・アル・ガディウィ(靭帯断裂後のリハビリ)の欠場は決まっている。

監督コメント

ハンジ・フリック:「シュトゥットガルトのプレーアイディアはボール保持にとても集中している。彼ら非常に上手く空間を塞ぐ。中盤にはゲームインテリジェンスが高い選手が多くいて、アタッキングサードにはスピードのある選手を揃えている。我々はしっかりその対策を準備しないといけない。自分たちの試合をし、クオリティーを試合で発揮する努力が大事だ。それがチームの仕事である。必ず勝利で終え代表ウィークを迎えたい」

ペレグリーノ・マタラッツォ(VfBシュトゥットガルト監督):「バイエルン・ミュンヘンは我々にとり敵地で勝ち点奪取の可能性がどちらかといえば低いと言える、世界的トップチームの1つだ。だが選手達が自分達の持つチャンスを信じ、全力で臨み競い合うつもりでいることを感じる。我々は相手のリズムを崩よう試見る必要がある、バイエルンに連係プレーのスペースを与えれば守り切るのは難しい。サッカーをする勇気を持たねば、ミュンヘンで戦うのは難しいだろう」

 ホーム開催のVfB シュトゥットガルト戦に関する興味深いデータと数字: