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ラポルタから連絡

バルサ、リベリー獲得に興味なし

フランク・リベリーの今後についてほぼ毎日、メディアのなかでは憶測が立てられている。FCバイエルンに残留、それとも退団?リベリー自ら数日前に苛立ちの反応をみせた(「根も葉もないこと。このテーマが数日間自分の気持ちを妨げている、これが自分のエネルギーの一部を消耗させている。」)、カール=ハインツ・ルンメニゲもスポーツ情報サービス(sid)とのインタビューのなかではっきりしたことを語った。

インタビュー: カール=ハインツ・ルンメニゲ

質問: ルンメニゲ氏、バルセロナなど海外のトップクラブがフランク・リベリー獲得に興味を示しているとありますが、どのような心境ですか?
ルンメニゲ:「数人の人が自分たちの憶測を楽しんでいると私は思っている。私の友人ジョアン・ラポルタ(バルセロナFC会長)がこの憶測があった後、すぐに私に連絡をしてきた、そして私とFCバイエルンにこの話は真実ではないこと、この話には根も葉もないことを保証したんだ。選手、彼の代理人および関係者など誰もバルセロナとコンタクトはない。」

質問: それではこのような憶測がどのように立つのでしょうか?
ルンメニゲ:「フランクはこの全ての憶測のなかで申し分のないはっきりとした態度をとっている。国内外のメディアがこの見出しをもって、再三に渡って彼を濫用していることが彼には気に入らないんだ。彼はFCバイエルンでの目標だけに集中したいんだ。それはともかくドイツマイスター、DFBカップおよび欧州チャンピオンズリーグ。」

質問: しかしバルセロナがリベリーに興味があるというのはリベリーの代理人のラジオインタビューからですが。
ルンメニゲ:「2週間前にはフランクの願望クラブはレアル・マドリードだと言われていた。しかしレアルが5年連続で欧州CL準々決勝進出が恐らく不可能になった後で(レアルは第1戦、リヴァープールに0:1とホームで敗戦)、突然にしてレアルについての話題はなくなり、一夜にして今では違うことが話題になっている。」

質問: それではフランク・リベリーはFCバイエルンに残るのですね?
ルンメニゲ:「そうだ。歴然たる事実がこの質問の答えとなる。フランク・リベリーは2011年6月30日まで契約がある。それ以前に彼を放出する意思はない。お金では替えられないんだ。」