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ドイツ・カップ決勝戦後のコメント

ハインケス「感無量」

 完成させた!シュツットガルトを3:2で下したFCバイエルンは、ドイツクラブとして史上初となるドイツカップ・ブンデスリーガ・チャンピオンズリーグの3冠を見事に達成。「信じられないし、クラブ、チーム、ファンにとって歴史的なことだ」とフランク・リベリーは試合後に語った。ドイツカップ初優勝の監督のユップ・ハインケスは「感無量だ。3冠は唯一無二」と話した。

ドイツカップ決勝後のコメント

カール・ハインツ・ルンメニゲ:とても気持ちが昂る試合だった。3:0となった時は、もうこれで試合は決まったかのようだった。シュツットガルトは1:3とした後、素晴らしく試合に戻ってきた。そして2:3となった後は緊迫した展開となった。しかし最後に勝つことができた。とても幸福だ。

マティアス・ザマー:自分たちのレベルを出すことができない時間帯があった。チャンピオンズリーグ決勝の1週間後ということを考えれば人間的だ。ユップ・ハインケスは彼の明晰さ、プラン、緻密さ、勤勉、知恵 真価を認められた。

ユップ・ハインケス:感無量だ。我々がスーパーなグループで、スーパーなチームだということが見て取れたと思う。素晴らしい贈り物となった。3冠は唯一無二。

フィリップ・ラーム:先週から100%この試合に集中するのは簡単なことではなかった。信じられない気持ちだ。ハードな数か月間だった。最期は素晴らしく終わった。数年間必死にやってきたことが報いられた。今シーズン僕らがやり遂げたことは、当たり前のことではない。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:僕らが今シーズンやり遂げたことは全部貯えになったよ。ほっとしたし、誇りに思っている。

フランク・リベリー:信じられない。クラブ、チーム、ファンにとって歴史的なことを成し遂げた。最後の10分間は少し不安になったけど、最後は勝つことができた。これがサッカーだ。僕らは幸せだよ。

アリエン・ロッベン:僕らはスーパーなチームだ。素晴らしいよ。このチームの一員であることを誇りに思う。今日は決勝戦にふさわしい試合だった。3冠はユップ・ハインケスのためだ。チャンピオンズリーグ決勝の後にもう1試合するのは簡単なことではなかった。全力でプレーしたよ。でもシーズン最初に受けたブーイングを忘れることはない。

ダニエル・ファン・ボイテン:スーパースーパースーパーなシーズンだ。タイトルでこのシーズンを飾ることができて誇りに思う。

ブルーノ・ラバディア(シュツットガルト監督):失望は大きい。こうした大会の2位というのはいつでも嫌なものだ。0:3となった後チームが見せた姿がそれを物語っている。今日我々はあまりに多くの軽率なミスをした。しかし多くのいいシーンも見た。刺激になったに違いないと思う。バイエルンは彼らの選手個人のレベルが試合を決定づけたとみなければならない。