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ミュラーインタビュー

「自分たちのやり方を貫いていく」

トーマス・ミュラーはフランクフルトとのアウェー戦で、正確なアシストからマリオ・マンジュキッチの決勝ゴールをアシストし、勝利に貢献した。試合後には、チームがグラッドバッハとの開幕戦からさらに前進した点に満足していた。「無失点で切り抜けたし、カウンターもほとんど許さなかった」とfcbayern.deのインタビューに答え、これからの課題、ペップ・グアルディオラのもとでのプレーやクラブ記録について語った。

トーマス・ミュラー インタビュー:

fcbayern.de:やあ、トーマス!土曜日、君たちはクラブ記録に並んだね。ブンデスリーガで27試合連続無敗記録だ。このことも君たちのテーマの一つだったのかな?
トーマス・ミュラー:チームで記録していたし、嬉しく思うよ。でもフランクフルト戦では勝ち点3がまず大事だったんだ。絶対に勝ちたかった。

fcbayern.de:リーグ記録は36試合だけど・・・。
トーマス・ミュラー:それならまだ数試合残っているね。(笑)もちろん毎試合勝ちたいけど、サッカーではプランすることは出来ないから。

fcbayern.de:フランクフルト戦の勝利をどう見てる?勝つべくして勝った勝利?
トーマス・ミュラー:見ての通り、フランクフルトは守りを固めてきた。簡単な試合ではなかったし、特に代表戦のあとで難しい試合だった。疲れもあった。向こうにもチャンスはあったけど、全体的に見たら僕らが順当に勝った試合だと思う。僕らのほうが良かったよ。


fcbayern.de:開幕戦よりも良くなっていたね。何が改善されたんだろう?
トーマス・ミュラー:無失点で切り抜けたし、カウンターもほとんど許さなかった。まさにその点がこの1週間話されてきたことだった。そこがかなり良くなったね。コントロール出来た。

fcbayern.de:あとはまずどこに手を加えなければいけない?
トーマス・ミュラー:オフェンシブではすごくクリエイティブにプレー出来ているし、ゴールチャンスも作れている。だからやっぱり守備がポイントになる。

fcbayern.de:ペップ・グアルディオラ監督になってどの程度自身のプレーを変えなければならなかった?
トーマス・ミュラー:いや、そんなには。ペップ・グアルディオラはチーム戦術を少し変えたけど、個人個人のプレーはそこまで変えていない。それぞれの選手は長所と短所がある。アリエンが右サイドでプレーしたら、僕がそこでプレーするのとは違うプレーをするようにね。守備ではみんなでチームの役割をこなしていかないといけない。ポジションは状況の応じてつかないと。

fcbayern.de:グアルディオラは君のプレーをさらにバリエーションに富んだものにしてくれそう?
トーマス・ミュラー:今のところは練習でそれぞれの選手を成長させるところにフォーカスが置かれていない。チーム戦術で新しいやり方を身につけることが重要視されている。個人的にもオートマティズムにレベルアップしているよ。

fcbayern.de:夜に行われるホームゲームの前日には家で寝ることができる。君はこのことをどう思う?
トーマス・ミュラー:とても居心地がいいよ。家で寝られるというのがベストだからね。勝ちつづている限り、このルールも続くはずだしね。

fcbayern.de:この夏にチアゴ、マリオ・ゲッツェ、ヤン・キルヒホフの3人がFCバイエルンにやってきた。最初の印象はどう?
トーマス・ミュラー:彼らは凄いクオリティをぼくらにもたらしている。マリオとチアゴについてはもう言うことはないよね。2人とも最高レベルでできることを示している。でもヤンもすごく才能があって、僕らの守備を強靭なものにしてくれるだろうね。