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サインボールを子供たちへパス

ドーハの小・中学生がバイエルン選手登場に歓喜

ここカタールには国際的な数多くの大学がキャンパスを構えており、学校やスポーツ施設、小・中・高・大学生のための学生寮だけでなく、様々な研究所や会議室、最新の厩舎なども存在する。そして来るべきワールドカップに備えて、8万人を収容可能なサッカースタジアムと7つ星ホテルとゴルフ場の建設も計画されている。このカタール財団の14平方kmにも及ぶ広大な土地が水曜日、全てバイエルンのためだけに開放された。

アリエン・ロッベンとトニー・クロースが午後、財団に招待されこのいわゆる教育の町を訪問。財団とこの素晴らしい施設の紹介が行われた後に、同FCBの2人は受付を済ませ、体育館に向かった。そこで2人を迎えたのは6~16歳の200人を越える子供たち。館内は大歓声に包まれ子供たちは元気よく挨拶をしていた。

「ここに来て、皆の素敵な施設を見れて嬉しいです。皆はここで素晴らしい可能性が広がっていますね」と、ロッベンはマイクを使用しながら子供たちの前でコメントし、クロースと共にたくさんのボールにサインを書いて、手を伸ばして欲しがる子供たちに向かってパスをした。その後もう一度写真やサインを求める声に応えて優しく対応し、夜のトレーニングスケジュールのためにFCBのチームホテルへと帰っていった。