presented by
Menu
ユーロ2016 予選大会組み合わせ抽選会

FCB選手の対戦相手

本日日曜正午、フランスで開催されるユーロ2016の予選大会の組み合わせ抽選会がニースのアクロポリス国際会議場で行われた。ユーロ2016の本大会は、初めて24カ国で行われることになるが、その予選大会の組み合わせ抽選会でくじ引き役を務めたのは、ドイツ代表のゴールキーパーコーチを務めるアンドレアス・ケプケをはじめ、12名の元ゴールキーパーたちだった。抽選の結果、予選大会への参加国は、6チームずつ、全9グループに分けられた。もっともグループIについては、ホスト国のフランスが入っている関係で、事実上残りの5チームでユーロ本大会への出場権をかけて争うことになる。

組み合わせ抽選会の結果は次のとおり。FCバイエルンに所属する欧州各国(太字)の代表選手も、各グループに分かれて予選を戦うことになる。

グループA:オランダ、チェコ、トルコ、ラトビア、アイスランド、カザフスタン
グループB:ボスニア・ヘルツェゴビナ、ベルギー、イスラエル、ウェールズ、キプロス、アンドラ
グループC:スペイン、ウクライナ、スロバキア、ベラルーシ、マセドニア、ルクセンブルク
グループD:ドイツ、アイルランド、ポーランド、スコットランド、グルジア、ジブラルタル
グループE:イングランド、スイス、スロヴェニア、エストニア、リトアニア、サンマリノ
グループF:ギリシャ、ハンガリー、ルーマニア、フィンランド、北アイルランド、フェロー諸島
グループG:ロシア、スウェーデン、オーストリア、モンテネグロ、モルドバ、リヒテンシュタイン
グループH:イタリア、クロアチア、ノルウェー、ブルガリア、アゼルバイジャン、マルタ
グループI:ポルトガル、デンマーク、セルビア、アルメニア、アルバニア、フランス

ユーロ本大会の出場国枠が、次のフランス大会から初めて24カ国に増える関係で、予選グループの上位2カ国に、各グループ3位の中で最も優秀な成績をおさめた国を加えた計19カ国が、開催国のフランスとともに、自動的に2016年6月10日〜7月10日までの1ヶ月にわたり開催される本戦への出場権を獲得する。各グループ3位の残り8カ国は、2015年11月に、最後の4枠をかけて、プレーオフに臨む。

ユーロ・グループ予選は、2014年9月7日にスタートし、2015年10月13日に全日程を終了する。これまでは金曜と火曜に設定されていた国際Aマッチデーは、今後は木曜と日曜、金曜と月曜、もしくは土曜と火曜の2日間で行われることが定められた。キックオフ時刻は、平日については原則的にチャンピオンズリーグと同じく午後20:45となる。週末については、場合によりキックオフ時刻が午後6時に早められることもある。