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インサイド

FCBスターが語る1914年クリスマス休戦

100年前、第一次世界大戦中のヨーロッパ。休戦となったのはたった1日、12月25日のみだった。その際、大きな役割を果たしたのはサッカーだ。1914年の西部戦線で、敵対する両陣営の兵士は武器から手を離してクリスマスキャロルを歌い、共にサッカーに興じたのだ。UEFAの動画ではこの感動的な逸話が、バイエルンのフィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、パウル・ブライトナーなどによって語られている。サー・ボビー・チャールトンやフランス代表監督のディディエ・デシャン、UEFA会長のミシェル・プラティニ、ウェイン・ルーニー、ウーゴ・ロリス、ガレス・ベイルらも、このクリスマス休戦と呼ばれる奇跡的な出来事を報じる当時の兵士の手紙を朗読し、12月の寒い夜の記憶を呼び起こす。一見の価値ありだ。

FCBのW杯優勝者、『スポーツマン・オブ・ザ・イヤー』に

リオでアルゼンチン代表を下した決勝戦から5カ月後、W杯優勝者であるドイツ代表が更なる称号を手に入れた。ドイツの『スポーツマン・オブ・ザ・イヤー』で、ヨアヒム・レーヴ率いる代表は『ベストチーム賞』に輝いたのだ。7人のバイエルン選手を含むサッカードイツ代表は、1200人に及ぶスポーツジャーナリストの投票の結果、ライバルを大きく引き離してトロフィーを受け取った。1846票を集めて2位となったスキージャンプ代表は、オリンピック優勝にも関わらずサッカー代表の4660票の半数にも届かなかった。3位は44年ぶりのW杯メダル獲得となる銅メダルを手にしたバレーボール代表(1115票)だった。