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アガディールからトビリシまで

FCBから12選手が各国代表戦へ

FCB所属の選手の多くは、今週の頭に荷物をスーツケースに詰め、今年最初のユーロ予選とテストマッチに臨むために各国代表チームへと向かう。アリエン・ロッベンとクラウディオ・ピサーロは故障のため代表合流を中止したが、それでもなお12人もの選手がバイエルンから代表チームへと加わる。誰がどこでプレーするのかを、fcbayern.deがまとめた:

バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、マリオ・ゲッツェ、ジェローム・ボアテング、ホルガー・バドシュトゥーバー

昨夏のW杯後からシュヴァインシュタイガーが主将を務めるドイツ代表には、FCBから6選手が招集された。ヨアヒム・レーヴ代表監督はこの新キャプテンに「バスティアンが戻ってきたことは大きな利益」と厚い信頼を寄せている。だが、今最も注目を集めているのはバドシュトゥーバーだ。長期離脱を乗り越えた同CBが、2012年10月16日ぶりの代表戦復帰を目指す。

ドイツ代表はまず、3月25日(水)にカイザースラウテルンでオーストラリア代表とテストマッチを行う。そして3月29日(日)、グルジアと敵地のトビリシでユーロ予選を戦う。現在4試合で2勝しか挙げていないドイツにとって、この試合で勝ち点3を落とすことは許されない。グループDではポーランドが首位に立っており、勝ち点差3で同位のドイツ、スコットランド、アイルランドが背中を追う形だ。

ロベルト・レヴァンドフスキ

レヴァンドフスキが主将を務めるポーランド代表は、今回の代表ウィークではユーロ予選1試合のみを戦う。3月29日(日)、グループD首位の同代表は、後を追いかけるアイルランドとダブリンで試合を行う。

フアン・ベルナト

首位を狙う者同士が火花を散らすのはグループC。同グループで2位のスペイン代表が勝ち点で並ぶウクライナとセビリアで対戦する(3月29日)。両チームともに首位のスロヴェニアとの勝ち点差は3。そしてその2日後の3月31日、スペイン代表はアムステルダムでオランダ代表とテストマッチを行う。

ダヴィド・アラバ

アラバは3月27日(金)、グループGで無敗を誇りトップを独走するオーストリアの一員として、格下のリヒテンシュタインと国境付近の町ファドゥーツで対戦する。マルセル・コラー監督率いるオーストリアは、現在2位のスウェーデンと勝ち点4の差をつけている。同チームは、その後31日(火)にもウィーンでボスニア・ヘルツェゴビナとのテストマッチを行う。

メディ・ベナティア

ベナティアが招集されたアトラスの獅子ことモロッコ代表は、テストマッチ1試合が。同代表は3月28日(土)、アガディールでウルグアイを迎え撃つ。

ジャンルカ・ガウディーノ、マルコ・ヒンゲール

この両選手には、U19ヨーロッパ選手権の予選が控えている。マルクス・ゾルク監督率いるU19ドイツ代表は、予選をスロヴァキア(26日、マンハイム)、アイルランド(28日、ザントハウゼン)、チェコ(31日、ヴァルドルフ)と戦う。グループ1位のチームのみが、7月6日から19日にギリシャで行われる本選に出場する。