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「気分がいい」

ドルトムント戦を心待ちにするレヴァンドフスキ

ロベルト・レヴァンドフスキは、バイエルンの選手としてこれまで公式戦で17ゴールを挙げた。たとえレヴァンドフスキが「もちろんもっと良いプレーができるし、もっと得点を挙げることもできる」と言おうとも、これはとても良い成績だ。同選手は4月4日の土曜日(現地時間18時30分)、昨年の夏にバイエルンに移籍するまで4年間ストライカーを務めた古巣ドルトムントとアウェイで対戦する。

レヴァンドフスキはFCBの公式Eマガジン『FCBズードシュテルン』のインタビューで、今後のブンデスリーガの頂上決戦、バイエルンでの初シーズンについて語った。fcbayern.deが概要を紹介する。

質問:ロベルト、ドルトムント戦は楽しみ?
レヴァンドフスキ:もちろん!僕はドルトムントで素晴らしく充実した4年間を過ごしたし、当時のチームメイトの何人かとは今も交流があるよ。だがそのことは、僕たちが全力を出して可能な限り勝ち点3を取りに行くことを止める理由にはならない。

質問:君はこれまでブンデスの24試合で13ゴールを挙げているね。この結果には満足している?
レヴァンドフスキ:ああ。全体的に、クラブもミュンヘンの街も居心地が良い。もちろんもっと良いプレーができるし、もっと得点を挙げることもできるけど、僕はチームのことをよく考えるプレイヤーなんだ。もし僕が、例えば相手選手2人を自分に引きつけることで、チームメイトのためにフリーのスペースを作れるならそうするよ。

質問:ドルトムントでの君のプレースタイルをFCバイエルンに適応させるのは大変だった?レヴァンドフスキ:僕は4年間ドルトムントでプレーしてきたのだから、最初はもちろん新しいシステムに自分を適合させなければならない。それは時には時間がかかることだ。バイエルンでは常に短いパス回しが求められていて、ボール支配率が重要な基準となっている。ドルトムントでは守備陣からよくロングボールが出されたが、ここではほとんどない。

質問:メディアはとりわけ、君の役割について議論していたね。君はそれをどう受け止めている?
レヴァンドフスキ:僕にとっては監督とチームメイトの言うことだけが大事であって、前線に立ってパスを待っていればいいだけのFWなんて今はいない。バイエルンに来て半年経つけど、毎日スーパープレイヤー達とトレーニングしているし、僕のテクニックが上達していくことは明らかだ。今はとても、とても気分が良いし、次節を楽しみにしているよ。