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プレスリリース

レナト・サンチェスがスウォンジー・シティにレンタル移籍

 移籍市場終了の直前、レナト・サンチェスがFCバイエルンからプレミアリーグのスウォンジー・シティへ即時レンタル移籍することが明らかになった。20歳のポルトガル代表である同選手は2018年7月30日までウェールズを本拠地とする同クラブチームにレンタルされ、ポール・クレメント監督のもとでプレーする。同監督は2016-17シーズン前半にFCバイエルンでカルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントを務め、サンチェスとは既に旧知の仲である。

 FCB代表取締役社長のカール・ハインツ・ルンメニゲは「スウォンジー・シティと今回のレンタル移籍を取り決めることが出来て嬉しい。レナトがプレミアリーグのような強いリーグのチームに所属して、定期的に試合出場することが我々の目的だった」と語り、今回のレンタル移籍を喜んだ。そして同代表取締役社長は「彼にはポテンシャルがあるし、将来的にFCバイエルンの重要な選手になることを確信している。以上の理由から同選手は2018年7月1日に無条件でFCバイエルンに復帰する」と続け、今回のレンタル移籍について説明をした。

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