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ユーロ予選

FCB選手擁するドイツ代表は勝利 ー コマンはトルコに敗戦

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 FCバイエルン所属4選手を先発で起用したドイツ代表チームが、欧州選手権予選で2勝目を挙げた。同代表はベラルーシ代表を2-0(1-0)で下し勝点を6に積み上げ、1試合多く消化しグループCの首位に立つ北アイルランド(勝点⒐ポイント)を2位で追走。フランス代表はアウェイでトルコに0-2(0-2)の敗戦、キングスレイ・コマンはこの試合で後半から途中出場を果たした。

 今試合を欠席することとなったヨアヒム・レーヴに代わりドイツ代表監督を務めたマルクス・ゾルクは、ボリソフで行われた同試合でマヌエル・ノイアーニクラス・ズーレヨスア・キミッヒセルジュ・ニャブリ(71分に交代)を先発で起用、またレオン・ゴレツカを81分から投入した。スヴェン・ウルライヒに今回出場の機会は訪れなかった。ノイアーは好セーブで失点を一切許さず、またキミッヒもレロイ・サネ(12分)の先制点をスルーパスでお膳立てし、チームの勝利に大きく寄与。

 反してコマンはトルコのコンヤにおいて46分から出場、だがフランス代表はこの時点で既に2点を追う状況に追い込まれていた。来季からFCBでプレーするベンジャマン・パヴァールは先発メンバーとしてピッチに立ちフル出場。コマンの出場で攻撃の糸口を見つけたフランス代表だったがゴールを奪うには至らなかった。これによりワールドカップ暫定王者(6ポイント)は 3試合を終え、トルコ(9ポイント)に遅れをとりグループH2位につけている。

 コマン、およびドイツ代表選手は6月11日(火曜日、現地時間20時45分、日本時間翌日3時45分)に再び欧州選手権予選を戦う。ドイツ代表はマインツでエストニアと、フランス代表はアンドラへと乗り込む。

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