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会計年度2018-2019シーズン

売上と利益で記録的な数字

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 FCバイエルン・ミュンヘンは2018-19シーズンに売上と利益の持続的な増加を達成した。 FCバイエルン・ミュンヘングループの売上高は2017-18シーズンの6億5,740万ユーロから、2018-19シーズンの7億5,040万ユーロへと14.1%増加したのだ。

 税引前利益(EBT)は前年4,620万ユーロから63%増加の7,530万ユーロだったが、税引後利益は78%増加の(2017-18年2,950万ユーロ)5,250万ユーロとなった。これらはFCバイエルン史上最高の記録的な数字。これにより FCバイエルン・ミュンヘン株式会社のグループ自己資本は4億9,740万ユーロに増加した。

売上と利益の数字:

FCバイエルン・ミュンヘングループ
2018-2019シーズン売上高 7億5,040万ユーロ
営業利益 *税引前利益、支払利息、減価償却費 (EBITDA) 1億4,610万ユーロ 
税引前利益 (EBT) 7,530万ユーロ
税引後利益 (歳計剰余) 5,250万ユーロ

 FCバイエルン株式会社代表取締役社長カール・=ハインツ・ルンメニゲのコメント:「当然FCバイエルンの財政的成長には非常に満足している。 売上高と利益の両方で新記録を更新した。 FCバイエルンの成長は競技と財政の両面で傑出している。私は取締役会の同僚であるヤン=クリスティアン・ドレーゼン、アンドレアス・ユング、イェルク・ヴァッカー、さらに非常に良好で信頼できる協力をしてくれたウリ・へーネスが会長を務める監査役会全体に感謝したい。この非常に満足のいく結果につながった取り組みに対して、全スタッフに感謝しているよ。 役員会はスタッフに感謝の意を込めて2ヶ月分の給料分をボーナスとして賞与した」

 FCバイエルン株式会社代表取締役代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼンのコメント:「売上高と利益増加に加え、自己資本の改善は大変ポジティブだ。 比率は9.7%上昇して68パーセントになった。 これはFCバイエルンが財政的に健全で安定的であることを示している。クラブの全部門がこの非常に満足のいく結果に貢献してきた。試合とテレビ放映権からの収入増加、加えてスポンサー収入に関する記録的な数字を達成した。クラブの商品販売に関してはヨーロッパ全体で減少の中、我々はFCバイエルンの売上を安定させている。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ、私の同僚アンドレアス・ユング、イェルク・ヴァッカー、そして監査役会全体に、この並外れた業績と良好で信頼できる協力に感謝したい。さらに我々のスタッフ全員の素晴らしい仕事ぶりに感謝したいと思う。彼らの取り組みなしではこの成果は不可能だっただろう」

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