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復帰に向けた更なる練習

ゴレツカがオフ返上で練習

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 ここ数日間FCバイエルンは極めて静かである:FCB選手の数多くが代表ウィーク期間中に各国代表戦に臨むために母国チームに参加している。ニコ・コヴァチ監督はミュンヘンに残った選手に数日間のオフを与え、ゼーベナー通りの練習場は静寂に包まれた。だがある選手がオフ返上で練習場に姿を現し、以前同様に復帰に向けた特別トレーニングを行なった。

 代表ウィーク期間中に更なる特別練習を行なったレオン・ゴレツカは「順調に復帰への道を進んでいる。全てが計画通りだ - もしくは予想より少し早いかもしれない。調子は良いよ」と満足そうに語った。24歳の同選手が大腿部の手術を受けてから約1ヶ月が経過。既にゴレツカは先週から走力トレーニングを開始し、ボールを使用した練習にも取り組んでおり、フィットネコーチとの個別練習で徐々にスタミナも向上している。 

月曜日にマルティネスとゴレツカが共に練習

 14日(月)ハビ・マルティネスと練習を行なったFCバイエルン背番号18は「リハビリの良いところは、ただボールなしで走る必要があり、そしてボールを使って個別練習を行えることだね。これは当然基本的に大事なメニューだけど、大半は楽しいよ」と述べた。同スペイン人選手も同様に今週土曜日のブンデスリーガマッチ(FCアウグスブルク戦)の準備を少しずつ始めるために週初めのオフ日に汗を流した。

 15日(火)に代表選手たちがミュンヘンに戻って来る予定となっており、ニコ・コヴァチ監督は再び通常のチーム練習を指揮できる。ゴレツカが数日後に再びチームと共に全練習メニューを消化できるチャンスは高い。同MF選手は「今週中にまたチームと一緒に練習できると考えているよ」と述べ、その後早期試合復帰を願っている:「最終的な判断は監督と僕の状態次第だね。近い未来に準備が整うことに自信を持っている」

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