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プレスリリース

FCバイエルンがラース・ルーカス・マイとの契約を2022年まで延長

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 FCバイエルン・ミュンヘンは10月18日(金)、19歳のラース・ルーカス・マイとの契約を早期延長した。同選手との元の契約期限は2021年6月30日までだったが、この契約延長により新しい契約期限は2022年6月30日となった。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「ルーカスは良い若者で、バイエルンで最も将来が期待できる選手の1人だ。19歳にして、3部リーグに所属する我々のアマチュアチームの主力となっている。我々は彼の成長がまだ終わっていないと確信している」と述べ、同選手の今後にかける期待を口にした。

 ラース・ルーカス・マイは、「契約延長と、僕に対するクラブの信頼をとても嬉しく思う。これから僕の成長において次の一歩を踏み出したい。そのためにFCバイエルンより良い場所はないと思う」と喜びを表した。

 マイは2014年夏にデュナモ・ドレスデンのユースアカデミーからドイツマイスターFCBのU16に移って来た。身長189cmの同DFはこれまでにFCバイエルン・アマチュアで41試合に出場したほか、2017-18シーズンにプロチームの一員としてブンデスリーガ2試合に出場している。またマイはドイツ代表でU15以降の各年代チームに招集されている。

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