presented by
Search Fill-1
Menu
プレスリリース

FCバイエルンが中国オフィスCEOカスパーと契約延長

Increase font size Text size

 FCバイエルン株式会社は子会社FCバイエルン・ミュンヘン・上海株式会社の経営責任者であり、未来のアジア会長であるルーヴェン・カスパーとの契約を2023年6月30日までの3年間延長した。37歳のカスパーは、2016年夏の設立以来FCバイエルンの上海オフィスの責任者として大きな成功を収めている。

 この間に中国のFCバイエルン・ファンとの交流はますます深まり、多くの戦略パートナーが新たに加わった。メディアとの協働も始まったほか、2つの機関と5つのスポンサーとのパートナーシップが締結された。

 これを強固な基盤とし、FCバイエルン・ミュンヘン・上海株式会社は更なる発展を目指しており、行く行くはアジアの他の国にも手を広げる予定だ。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「バイエルンの上海チームは、ルーヴェン・カスパーという卓越したスペシャリストをトップに据え、3年以上にわたって見事な仕事を成し遂げた」と、カスパーとそのチームに対する信頼を言葉にした。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の取締役で国際戦略部門責任者のイェルク・ヴァッカーも「我々はこの成功に満ちた協働が継続されるだけでなく、更に広がることを嬉しく思う。アジアへの事業の拡大と共に戦略的に関連する国を調査し、アジアのファンとの関係をより深め、戦略的なパートナーを更に獲得したい」と語り、今後への期待を寄せた。

 ルーヴェン・カスパーは、「FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の取締役の信頼に感謝する。新しい挑戦が楽しみだし、アジアの他の国々でもFCバイエルンというブランドを広め、我々のファンとクラブの結びつきを更に強化し、パートナーには更に多くの価値を提供できると確信している」と意欲的な姿勢を示した。

News