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ドーハ合宿後の初練習

レヴァンドフスキがミュンヘンでのチーム練習に復帰

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 今シーズン後期開幕戦(ヘルタ・ベルリン)戦4日前、FCバイエルンはゼーベナー通りのトレーニング場で初練習を実施。そして朗報が舞い込んだ。鼠径部の手術後という理由でドーハ合宿を欠席したロベルト・レヴァンドフスキがチーム練習を全てをこなし、再び熱い闘志を示した。現在今季ブンデスリーガ得点王ランキング首位(19得点)の同ポーランド人は力強いシュートと臆することなく対人練習を行なっていた。

 だが同FW選手ではなく、チーム全体が全身全霊を込めて高い集中力を保ち良い雰囲気で激しい練習に臨んだ。例えばスプリントメニューで練習が開始され、続けて準備が行われた。その後のボール使用の練習では、選手たちはボールはよく走らせて、自身の技術力を披露。

FCバイエルンのトレーニング:イヴァン・ペリシッチが完璧にセンタリングを合わせる。

 約90分間汗を流した選手たちは控室に戻った – レヴァンドフスキを除いては。15日(水)UEFAベストイレブンに初選出された同FW選手は追加練習に励んだ。同日のチーム練習に参加できなかったセルジュ・ニャブリは前日同様にサブグラウンドで個別練習に取り組んだ。

13日(火)はパフォーマンステスト、アキレス腱の問題を抱えていたセルジュ・ニャブリはチーム練習に合流するためにトレーニング👇

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