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3試合で勝点9

完璧なイングリッシュウィークを終えてもまだ貪欲さは失わない

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 アイントラハト・フランクフルト戦5-2、ボルシア・ドルトムント戦1-0、フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦5-0 – FCバイエルンは完璧な形でイングリッシュウィークを終えた。再びハンジ・フリック監督率いるチームは現段階で勢いを落とすことはないことを示した!ヨズア・キミッヒはFCBのパフォーマンスについて「僕らが貪欲だと誰もが気づいている」と表現し、ダヴィド・アラバも「僕らは野心に満ち溢れていて、今シーズン終了時に再びリーグ首位に立つことに貪欲だというのが分かる」と同意見を述べた。

以前同様に対人の強さ - ヨズア・キミッヒがデュッセルドルフ選手アルフレド・モラレスとデュエル。

指揮官の賛辞

 しかし同コメントが発言される前の30日(土)夜、FCバイエルンはまず行動で物語った。5-0で勝利した同試合でFCバイエルンはキックオフからゲームを支配し、デュッセルドルフにアリアンツ・アレーナであわよくば勝点を奪う希望を与えなかった。FCB監督ハンジ・フリックは「我々が同試合を勝利したい気持ちに疑いの余地はなかった」と称賛し、特に前節BVBとの天王山で勝利した4日後の同デュッセルドルフ戦も高い集中力を保ったチームに感銘していた。 

 55歳の同指揮官は「火曜日のドルトムント戦の様な最重要試合の後は常にピッチ上で100%を出すのは難しい。選手たちが再びあの様な高い集中力でピッチに立ったことに大変満足し、誇りに思っている」と述べた。キミッヒはデュッセルドルフ戦のチームパフォーマンスをこう語った:「ドルトムント戦の勝利を強調したかった。もし続けて勝利しなかったら、火曜日の勝点3の価値が失うことは分かっていたよ」

リーグ首位と好調を保つ

 リーグ再開後4試合で全勝している唯一のチームFCバイエルンは31日(日)試合を控える2位ボルシア・ドルトムントに暫定で勝点差10とした。フリックは「我々は正しい方向へ新たなステップを踏んだ。だがリーグ優勝争いの決着までは遠い」と言い、最終的な目標は「現在のリーグ順位でブンデスリーガを終えること」とコメント。この理由からハンジ・フリックはデュッセルドルフ戦終了直後にピッチ上で選手たちに今季リーグ戦ラストスパートに臨むため2日間の英気を養う時間を与えた。

 6月2日(火)から今季の佳境への準備が開始される。キミッヒは「現在僕らの前にはレヴァークーゼン、DFBポカール、グラードバッハの難しい試合が控えている。当然またこの調子で試合を戦いたいし、可能な限り早期にリーグ優勝を決めたいね。僕らはリーグ優勝争いを緊張感あるものにしたくない、マイスターシャーレをホームに運びたいんだ」と話した。

現在FCBは攻撃で卓越した爆発力を示している:

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