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3アシストと卓越したパフォーマンス

キミッヒがシャルケ戦でワールドクラスに相応しい実力を証明

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 サッカー専門誌『Kicker』にて1月25日(月)、2020-21シーズン前半戦の選手ランキングが発表された。一番上のカテゴリーであるワールドクラスには、3人のバイエルン選手が分類された。世界最優秀選手ロベルト・レヴァンドフスキと世界最優秀GKマヌエル・ノイアーに並んでワールドクラスにカテゴライズされたのはヨズア・キミッヒだ。4-0でバイエルンが勝利したシャルケ戦での同選手のパフォーマンスは、キミッヒがこのカテゴリーに選ばれるに相応しいことを改めて証明した。

シャルケ戦で印象的なパフォーマンス

ヨズア・キミッヒはシャルケ戦で臆すことなく11に挑み、この試合でも全力を尽くした。

 シャルケ戦を見た者は、ピッチの至る所にキミッヒがいるような錯覚に陥ったことだろう。同CMは守備と攻撃の両方でほとんど全ての重要なシーンに関与していた。それはこの試合の統計データも示している。FCBの背番号6番は出場選手のうち最も長い12㎞以上の走行距離とバイエルン選手で1位のボールタッチ数115回を記録した。

キミッヒがバイエルンのゲームの手綱を握る

目標を捉え、ボールの動きも把握。シャルケ戦の3アシストにより、キミッヒの今季のアシスト数は既に9となった。キミッヒは現在トーマス・ミュラーと共にリーグ最多のアシストを記録している。

 25歳のキミッヒは、守備陣の前でボールを奪って前線のチームメイトに完璧な形で供給した。キミッヒはFCBの司令塔として力を発揮し、素晴らしいタイミングと精確さでラストパスを出すことができる。日曜日の試合の4ゴールのうち3ゴールは同選手のアシストによって決まった。

 そして感嘆すべきことに、同選手のパスのほとんどは正にチームメイトが必要とした場所に精確に届く。その最も良い例はレヴァンドフスキの2-0に繋がったボレーで、キミッヒは30m以上離れた距離からまるで糸で手繰り寄せられたかのようにパーフェクトな軌道でトップストライカーにパスを送った。このパスを出したキミッヒ同様、正にワールドクラスと呼ぶに相応しいボールだった。

トーマス・ミュラーはシャルケ戦でキミッヒのアシストから2得点決めただけでなく、全体的に力強いパフォーマンスを示した:

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