presented by
Search Fill-1
Menu
マン・オブ・ザ・マッチ

レヴァンドフスキのゴールへの本能がFCBを勝利に導く

Increase font size Text size

 この男は研ぎ澄まされたゴールへの嗅覚を持っている。ラツィオとの今季チャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦でロベルト・レヴァンドフスキは再び自身のゴール決定力を証明した:重要な先制点を挙げた32歳の同選手は今季公式戦31試合で既に32得点を記録 – 欧州5大リーグで同様の記録を樹立した選手はいない!

ゴールへの嗅覚

キーパーを抜き去ってゴール!レヴァンドフスキがローマで先制点を奪う。

 同ポーランド人のゴールへの嗅覚がどれ程素晴らしいかは、今夜のラツィオ戦9分の先制点で象徴的に示された。ラツィオの組み立ての段階だったが、FCB背番号9はチャンスを見抜き、マテオ・ムサッキオのお粗末なバックパスを奪い取って、元FCBチームメートだったぺぺ・レイナを抜き去り無人のゴールへボールを流し込んだ – これこそが生粋の点取り屋の本能。

 2017-18シーズン開幕からレヴァンドフスキはチャンピオンズリーグ34試合で32得点を決めている – 誰よりも多い得点数。今季だけで見ると5試合4得点。更にレヴィーはCLで伝説的立ち位置を築き上げている。今夜の得点でCL通算72得点としてラウールを超えてCL歴代最多得点者ランキングで単独3位となった(1位クリスティアーノ・ロナウド:134得点、2位リオネル・メッシ:119得点)。

マン・オブ・ザ・マッチ

 しかし春の訪れを感じさせたスタディオ・オリンピコで、レヴァンドフスキの特別な能力を強調するために過去を振り返る必要はなかった。同ポーランド人はラツィオ守備陣に何度もファールで止められ、同試合で最多枠内シュートを放った(3本)。このパフォーマンスを讃えたUEFAは同FCBストライカーを同試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

ラツィオとの今季CLベスト16第1戦のマッチリポート:

News