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ラツィオ戦後のコメント

レロイ・サネ「一つのサインを設けたかった」

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 FCバイエルンは異次元の力強いパフォーマンスで今季チャンピオンズリーグ準々決勝進出に大きく前進した。今夜のベスト16の1stレグ対ラツィオ戦でFCBは終始優勢にゲームを進めて4-1で快勝。fcbayern.comが同試合後のコメントをまとめた。

ラツィオ戦後のコメント

ハンジ・フリック:「全員が期待に応えてくれた。我々は非常に良いチームパフォーマンスを示したよ。試合開始から相手チームにプレッシャーを与えたかった。そして上手く成功した。高い位置でボール奪取したかったんだ。しっかりとゴールチャンスは作れて、ゴールを決めた。今日は大変満足している。我々は準々決勝進出を果たしたいし、極めて大きな前進をして近づいた。しかしまだ2ndレグが残っている」

レオン・ゴレツカ:「この様な最高の試合、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの試合に戻れて嬉しいよ。僕らは良い試合の入り方をしたね。それは重要だった、ここ数週間の試合で最初の数分間はやや寝ていた状態だった。ピッチ上でこの試合日モードを発揮したね、僕らは試合開始から積極的で主導権を握った。非常に高い位置でボール奪取もしたから、ゴールへの道のりはより短かった。それが昨季僕らを強くした。僕らはもう一度そこに戻ると決断していた。今日はその点に関して良い前進となったね」

レロイ・サネ:「試合開始からしっかりゲームに入り、一つのサインを設けたかった。ここアウェイの地で積極的に前に出てプレーしたかったんだ。ハードな試合だったね。最後は両チームともに電池切れだった。僕らはゴールチャンスを活かして、強固な良い試合をしたよ。あの早い時間帯で先制したことは間違いなく僕らの後押しになった」

相手チームのコメント

シモーネ・インザーギ(ラツィオ監督):「我々はそこまで酷い試合をしていないと思う。先制弾を奪われてから、我々の安定性はなくなった。同試合が難しい展開になることは分かっていたよ。当然この試合結果は非常に残念だ。だが我々は目の前にある今後の試合に目を向けている」

同試合の重要な場面をまとめたマッチリポート:

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