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代表戦

エルナンデス、コマン&パヴァールがW予選をドローでスタート

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 リュカ・エルナンデスベンジャマン・パヴァールキングスレイ・コマンにとり2022年カタールW杯予選は不満の残るスタートとなった。24日(水)夜に行われたウクライナ戦で、バイエルン・トリオ擁するフランス代表は良いパフォーマンスを発揮したものの1-1(1-0)のドローで試合を終えた。FCバイエルンに所属する全3選手は先発で出場、コマンのみ64分にベンチへと下がった。

FCBトリオが攻撃で活躍

サイドバックのパヴァールとエルナンデスは常に攻撃に転じた。コマンも同様にウクライナ戦で数多くの攻撃に参加。

 ミュンヘンの3選手は力強い立ち上がりを見せたWカップ覇者が見せたほぼ全ての攻撃に関与。フランス代表はスタッド・ドゥ・フランスで相手を圧倒し、アントワーヌ・グリースマン(19分)のゴールで順当にリードを奪った。だが劣勢を押し返したウクライナは数少ないチャンスを生かしてプレスネル・キンペンベのオウンゴール(57分)で同点に持ち込んだ。前半で勝負を決めきれなかったフランス代表は、ドローという結果で罰せられた。エルナンデスをはじめとする同代表は3月31日(水)現地時間20時45分(日本時間翌日3時45分)、予選第2戦となるボスニア・ヘルツェゴビナ戦をサラエボで戦う。

 主将マヌエル・ノイアー率いるドイツ代表は25日(木)、にW杯予選初戦を戦う。

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