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PSG戦前の陣容状況

コマンとボアテングがウニオン戦で途中交代

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 ブンデスリーガ第28節の1.FCウニオン・ベルリン戦(1−1)でジェローム・ボアテング(66分)とキングスレイ・コマン(45分)が試合途中でベンチへと下がった。試合後ハンジ・フリックは「ジェロームは膝に問題があり交代した。コマンは腓骨頭部を打撲し、問題を抱えた。だがこれ以上悪化することはないと思う」と両選手に言及し、ハーフタイム中の同フランス人FWの交代はいずれにしても事前に予定していた旨を付け加えた。

交代退場までコマンは左サイドを撹乱。

 両選手が13日(火)のPSG戦に出場可能かどうかはこれからの数日間にかかっている。それは1.FCウニオン・ベルリン戦の休場を余儀なくされたレオン・ゴレツカ(大腿筋の問題)とリュカ・エルナンデス(肋骨の打撲)も同様だ。同監督は「リュカ・エルナンデスの方が希望が持てる。例えそれがより痛みを伴う負傷ではあってもだ。レオンは筋肉の負傷なので危険は冒せない。医師の許可が出るのを待つ必要がある」と現状について語った。

 1.FCウニオン・ベルリン戦後の監督と選手のコメントはこちら:

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