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2020年最初のホーム戦

バイエルン、「シャルケ相手の難しい試合」に向けて準備万全

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 FCバイエルンは1月25日(土)、アリアンツ・アレーナにFCシャルケ04を迎えて2020年最初のホーム戦に臨む。キックオフは18時30分(日本時間26日2時30分)だ。FCBファンの前で新年初めて行われるこの試合でも、ハンジ・フリック率いるバイエルンはブンデスリーガ直近4試合に続き勝利を収めるつもりだ。

今年最初のホーム戦前に行われたプレストークでのハンジ・フリックの発言はこちら👇

前提条件

 後季開幕戦のヘルタBSC戦に4-0で勝利し、バイエルンはシーズン後半開始早々にリーグ順位を1つ上げ、首位RBライプツィヒに次ぐ2位となった。フリックは「我々は毎試合で良いパフォーマンスをし、自分たちの能力を発揮しなければならない。そうすれば、過去数年と同じように優勝するのは他の誰でもない我々になる」と語り、2週間後に迫る直接対決の前にライプツィヒに追いつく自信を覗かせた。

対戦相手

 昨シーズンは不調に喘いだFCシャルケ04だが、今シーズンは再びチャンピオンズリーグ出場を狙える順位についている。今夏に就任した新監督デイヴィッド・ワグナーの指揮の下、シャルケは第18節を終えた時点で既に昨季と同数の勝点(33ポイント)を獲得している。ボルシア・メンヒェングラードバッハ相手に素晴らしい後半スタート(2-0で勝利)を切ったシャルケだが、ワグナーは謙虚な姿勢でミュンヘンでの試合に臨む:シャルケ監督は「我々がアンダードッグであることはわかりきったことだ。バイエルンが再び大変良い状態にあるとわかっている」と述べた。

リュカ・エルナンデスは金曜日、チームトレーニングで負傷後初めて全てのメニューを消化することができた。しかしシャルケ戦ではまだ選択肢に入らない。

人員状況

 フリックは試合前日、累積警告による試合停止処分明けのヨズア・キミッヒの出場を明言した(「彼は出場するよ」)。アルバロ・オドリオソラの加入によって、54歳のFCB監督は更なる選択肢を手に入れた。また24日(金)には、リュカ・エルナンデスが10月末に受けた足首の手術後初めてチームトレーニングで全メニューを消化し、カムバックに向けて更に前進した。膝の関節包損傷後に個別トレーニングを行っているキングスレイ・コマンニクラス・ズーレ(十字靭帯断裂)、ハビ・マルティネス(大腿部の筋肉系の負傷)にとっては、シャルケ戦での起用は時期尚早だ。

同試合に関するトップデータ

 マヌエル・ノイアーにとって、古巣との対戦は特にモチベーションが高まる試合だ。それは数字にも表れている:1991年から2011年夏のバイエルン移籍まで所属していたFCシャルケ04と公式戦で15回対戦しているノイアーだが、その戦績は12勝3分と一度も古巣チームに負けたことがない。またこの15試合中、33歳のドイツ代表GKは計5失点しかシャルケにゴールを許していない。

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