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ロスタイム弾

ファン・ボイテンがホッフェンハイムで決勝点

ダニエル・ファン・ボイテンのロスタイム弾でFCバイエルンが今季BL2勝目 - FCバイエルンがBL第5節、0:1とビハインドを負った後にTSG1899ホッフェンハイムに2:1と逆転勝ち、順位をあげることになった。今節は水曜日に残り6試合が行われる。

ライン・ネッカー・アレーナの3万150人の観衆が試合開始すぐに歓喜をあげることになった。ヴェダド・イビシェヴィッチが36秒後に先制弾をもたらした。バイエルンはその後、カウンターを眈々と狙うホッフェンハイムに苦戦することになった。しかし後半からFCバイエルンの攻撃に勢いがでてきた。トーマス・ミュラー(62.)が同点弾、ファン・ボイテンがロスタイム弾を決めて勝利。しかしバイエルンはこの一戦、フランク・リベリーを負傷交代で失うことになった(64.)。

ケルンに0:0と引き分けてから3日後、ルイス・ファン・ハールは予想通り同じイレブンをピッチへ送りだした。FWにはミロスラフ・クローゼ、トップ下にはトーマス・ミュラー、両翼は右のトニー・クロースおよび左のフランク・リベリーが入った。一方、1899監督ラルフ・ラングニックは彼のチームに従来の4-3-3ではなく、4-1-4-1のシステムを導入 - ファン・ハールは、「いくらかディフェンシブ」と試合前に述べていた。

この試合前の戦術が試合開始36秒後に覆された。ディエゴ・コンテントがボールを奪われ、イビシェヴィッチがフリーでブットを前にしてシュート、ボールは内側のポストに当たりゴール - 0:1。その後、ホッフェンハイムは自陣に下がり、センターラインからチェックに行き、それまではFCバイエルンにゲームを委ねた。

ミュンヘンは再び、11人で守る相手の牙城を崩すゲームを前にすることになった。ビハインドを負ってから6分後、すぐにバスティアン・シュヴァインシュタイガーに同点弾のチャンスが訪れた、ゴール前8メートルからのヘディングシュートはゴールを外れた。12分にはクロースが同点のチャンス。だが同MFはフリーで1899GKダニエル・ハースの前に立ったが、オフサイドポジションにいたクローゼにパスをだした。

フランク・リベリーの37分のダイレクトボレーを除いて、FCバイエルンの前半ラストチャンスだった。ミュンヘンは前半45分間、ボールを70%支配、しかしボールを失うことによりビルドアップが再三途切れた。レコードマイスターがペナルティーエリア内に入ろうとしたときには、ラストパスに精確性を欠いていた。

速攻をみせるホッフェンハイムにはリードを広げるチャンスがあった。ヨルク・ブットはアンドレアス・ベック(26.)とセバスティアン・ルウディ(37.)を相手にセーブをみせた、ハーフタイム直前にはポストがセヤド・サリホヴィッチ(42.)のFKからの失点を防いだ。45分後も0:1とハーフタイムへ。

ファン・ハールは2人の選手を代えて、チームを攻撃型シフトに変えた。コンテントの代わりにダニエル・プラニッチを起用、トニー・クロースはイヴィチャ・オリッチと交代。同クロアチア人はワントップとして出場、このためクローゼは10番のポジションに入った。そして右翼のクロースのポジションではミュラーがプレー。